VIOのおすすめの自己処理方法って?脱毛のメリットについても紹介

カミソリや毛抜きによるVIOの自己処理は、手軽な一方で、肌や毛穴にとって大きな負担になります。また、色素沈着を起こして黒ずんでしまうことやかゆみや炎症を起こす可能性も。

ここでは、最適なVIOの自己処理の方法や、VIO脱毛をすることによるメリットなどを紹介します。

VIOの脱毛をする人が増えている?

VIO脱毛これから始めたいと興味を持っている方は多く、20代の女性を対象とした調査によると、約5人に1人の割合で脱毛したい部位にVIOを挙げています。約3人に1人の割合で全身脱毛をしているという結果もあります。

また、VIO脱毛は若い人に限った話ではなく、幅広い年代の方が始めています。 40代、50代の女性の間では、将来の介護に備えた「介護脱毛」としてVIOの脱毛をする人が増えています。「介護脱毛」は介護者の負担を少しでも減らすために脱毛することで、今後ますます介護脱毛をする人が増えていくといわれています。

VIOの自己処理方法について

家でのVIOの自己処理方法は、カミソリ・電気シェーバー・毛抜き・ブラジリアンワックス・除毛クリーム・家庭用脱毛器などたくさんあります。

カミソリや電気シェーバーは、肌表面に出ているムダ毛を剃る処理方法です。簡単に処理できるのは大きなメリットですが、数日で伸びてきてしまう、チクチクするなど、デメリットもあります。また、電気シェーバーは深剃りができず、剃り残しが出やすいため注意が必要です。

毛抜きやブラジリアンワックスはムダ毛を毛根から引き抜く方法で、自己処理方法のなかでもきれいな状態を長く維持できます。ただし、無理矢理引き抜くので強い痛みを伴います。

除毛クリームは、タンパク質を溶かす性質を利用してムダ毛を処理するためきれいな仕上がりになります。しかし、肌の主成分もタンパク質なので刺激が強く、肌が弱い方は炎症を起こしてしまう可能性があります。
家庭用脱毛器は、自宅で簡単に脱毛ができる機器です。サロンやクリニックに通う時間がないけど、脱毛をしたいという方におすすめの方法です。光を照射してムダ毛を処理するため、肌への刺激は少ないものの、機器は数万円するため初期費用がある程度かかります。

カミソリや毛抜きでの処理はNG?

VIOは肌がデリケートかつ粘膜にも近い部位なので、ケガをする恐れのあるカミソリの使用は避けましょう。

また、カミソリはムダ毛と一緒に肌表面の角質も削ってしまいます。角質が削られるとカミソリ負けを起こしやすく、出血・かゆみ・ヒリヒリとした痛み・埋没毛などを起こすリスクが高くなります。VIOでこれらの症状が起きると、肌トラブルにとどまらず日常生活にも支障をきたしてしまいます。

また、毛穴に大きなダメージを与える毛抜きは、毛穴から細菌が侵入して毛嚢炎(毛包炎)を起こす可能性があります。特にVIOは衛生的に保つのが難しい部位のため毛嚢炎を起こしやすく、悪化すると膿が溜まるなどして回復に時間がかかってしまいます。カミソリ同様、VIOの自己処理に毛抜きの使用は控えましょう。

VIOを自己処理する際の注意点

VIOを自己処理する際には以下の3つのポイントに注意しましょう。

ハサミでムダ毛を短くカット

アンダーヘアは長さがあるので、剃りやすいようにある程度短くハサミでカットします。大きなサイズのハサミよりも眉毛用などの小さいハサミを使用しましょう。先端が丸まっている鼻毛用のハサミなら、より安全にカットできます。

ハサミを使う際は、指でアンダーヘアをつまんで引っ張り、皮膚を傷つけないように注意しながらカットします。

電気シェーバーを使う

ある程度ムダ毛を短くカットしたら、電気シェーバーで処理をします。電気シェーバーは脱毛サロンでも推奨している自己処理アイテムです。カミソリのように肌を傷つけたり角質を剥がしたりするリスクが低く、安心して使えます。
なお、シェービングする際は毛流れに沿って動かすようにしましょう。逆方向から剃ると毛が引っ張られてしまい、肌や毛穴を傷つける可能性があります。

Iライン・Oラインは鏡を使用する

Iライン・Oラインは自分で確認しにくい場所です。自己処理をする時は鏡を使って確認しながら行いましょう。

Iラインは、床に鏡を立ててM字に脚を開く体勢を取るとムダ毛を確認しやすくなります。Oラインは、床に置いた鏡をまたいでしゃがむようにすると確認しやすくなるのでぜひ試してみてください。

剃る際は、剃る方向と反対方向に肌を引っ張るとたるみがなくなり剃りやすくなります。粘膜に近い場所なので慎重に処理をしてください。

自己処理を続けていると黒ずみになることも

カミソリや毛抜きなど肌や毛穴に負担のかかる自己処理は、続けていると色素沈着を起こしてしまいます。これは、摩擦による刺激によってメラニン色素が発生してしまうことが原因です。色素沈着を起こしても肌の生まれ変わりサイクルにより古い肌として排出されるのが通常ですが、ストレス・加齢・自己処理の頻度が多いなどの理由によりそのまま沈着し、黒ずみとなります。

メラニン色素は、肌だけではなく毛穴にも発生します。茶色い毛穴に悩まれている方は、自己処理が原因の一つであると考えましょう。電気シェーバーも繰り返し使っていると黒ずみの原因になる可能性があるので注意が必要です。

VIOは脱毛するのが効果的?その理由とは

VIOは毛量が多く毛の太さもあるので自己処理の手間がかかり、肌トラブルも起こりやすい部位です。肌への負担とお手入れの手間を考えると、カミソリや除毛クリームなどでの自己処理よりも脱毛をする方が効果的と言えるでしょう。

自己処理と違い脱毛サロンで行う光脱毛は、メラニン色素に反応する特殊な光を照射して毛根にある毛乳頭を弱らせ脱毛を促します。毛乳頭は毛の成長に大切な組織であり、なくなると発毛ができなくなります。
光脱毛は、毛の成長サイクルである「毛周期」に合わせて定期的に照射を繰り返すお手入れが一般的です。照射を重ねて行うことでムダ毛は細く少なくなっていき、最終的には自己処理をしなくてもきれいな状態を保てるようになります。肌への負担も減るので、黒ずみや肌荒れの心配も少なくなります。

サロンでのVIO脱毛は恥ずかしい?

サロンでVIO脱毛をする場合、恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、サロンのスタッフは脱毛のプロですし、仕事で毎日のように何人ものVIO脱毛を経験しているため、その環境にすでに慣れています。施術中も、専用ショーツを上下左右にずらしながら照射する部分のみを露出するので、全体を見られることはありません。体勢も、恥ずかしさのないようにスタッフが指示をしてくれたりタオルをかけてくれたりするので安心です。

家庭用脱毛器なら安全なVIOの自己処理が可能

どうしてもサロンでVIO脱毛するのが恥ずかしい!という方は、家庭用脱毛器を使ってのお手入れがおすすめです。家庭用脱毛器なら、自宅で誰にも見られず都合の良い時間やタイミングでVIO脱毛ができますから、恥ずかしい思いをすることはありません。

「脱毛ラボ ホームエディション」は、サロンで使用している脱毛器と同じ照射パワーでお手入れができる家庭用脱毛器です。肌を氷冷5℃に冷やしながら照射するため肌への負担も軽減。火傷などのリスクを抑えつつ安全にVIO脱毛ができます。
「VIO脱毛をしたい!でもサロンに行くのは抵抗が…」という方はぜひ家庭用脱毛器でのお手入れを始めてみてはいかがでしょうか。

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