【新常識】介護脱毛とは?必要性やメリットを紹介

介護する側と介護される側の両方にメリットがある介護脱毛。なぜ介護脱毛は必要なのでしょうか。
本記事では、介護される側になる前に知っておくべき、脱毛の新常識に迫ります。介護脱毛を検討している人はぜひ読んでみてください。

介護脱毛とは?

介護脱毛とは、将来的に介護を受けるかもしれない可能性を見越した、アンダーヘアの脱毛です。年々人気が高まってきており、40代や50代の女性を中心に脱毛する方が増えてきています。

介護脱毛の施術範囲

介護脱毛の施術範囲はVIOやワキなどです。VIOは、V(ビキニライン)、I(陰部の両側)、O(肛門周辺)のアンダーヘアを指します。

もう少し詳しく説明すると、Vは骨盤の高さの水平線から足の付け根の下腹部の部分、I は小陰唇や尿道口、膣など粘膜以外の大陰唇周辺、Oは粘膜以外の肛門周辺です。Vラインは、一般的にはデリケートゾーンの両サイドのことを指します。

介護脱毛の脱毛方法

介護脱毛の方法は、大きく分けて医療レーザー脱毛、光脱毛、そして家庭用脱毛器があります。

医療レーザー脱毛は、医療用の特殊レーザーを施術範囲に集中的に照射し、毛が生えないまで脱毛処理する手法です。毛根部にある黒色の色素メラニンに当てることで、放出される熱により毛の生成組織を破壊し、新しい毛が生えるのを抑制します。

光脱毛はフラッシュ脱毛ともよばれ、光線の波長が広範囲な特徴があります。医療レーザー脱毛と同じようにメラニン色素に反応する仕組みですが、光脱毛は毛根を破壊するのではなく、ダメージを与えて減毛効果をもたらします。

家庭用脱毛器は、大きく分けてレーザー式とフラッシュ式の2種類あり、サロンやクリニックで使用されている脱毛器と仕組みは同じです。家庭用脱毛器によっては、VIO脱毛に対応していない場合があるので、家庭用脱毛器を使用する場合はどの範囲まで脱毛できるのか事前に確認しておく必要があります。

介護脱毛を始めるべき年齢

介護脱毛は、遅くても40代~50代前半までに完了させるべきだといわれます。多くの脱毛方法は、色が黒い色素メラニンを選択的に反応する仕組み。アンダーヘアが白髪だと、脱毛効果が得られません。

また、脱毛といえば若い人たちばかりがするイメージがあるかもしれませんが、実は40代や50代から介護脱毛をする人も多く、脱毛に年齢は関係ありません。アンダーヘアが白髪になる前に施術しましょう。

介護する側のメリット

介護脱毛には、介護する側にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。主な3つの利点をみていきましょう。

排泄介助がしやすい

大人の排泄介助は、介護する側にとって大きな負担になりがちです。毛が絡んでしまったり、陰部まわりがきれいにできなかったり、皮膚の湿疹をなかなか発見できなかったりと、排泄に関するトラブルは尽きません。

介護脱毛をすると、アンダーヘアに排泄物が絡まらなくなります。もちろん、陰部まわりを清潔に保てるのも嬉しいポイント。排泄介助がしやすくなるので、介護側にとっては大きなメリットです。

精神衛生的に安心

介護脱毛すると、介護する側の精神衛生的な負担軽減が可能です。前述した通り、アンダーヘアがあると、さまざまなトラブルに繋がる可能性があります。「排泄物、ちゃんと拭き取れたかな?」と心配になる人も多いでしょう。

前述したとおり、介護脱毛を行うと陰部まわりが綺麗にしやすくなります。また、皮膚トラブルのリスクが軽減できるので、介護する側の精神衛生的にもメリットがあります。

体力的負担の軽減

介護をするのは、体力的に負担がかかります。例えば、アンダーヘアにより陰部の匂いが発生する場合は、入浴の数も増える可能性がありますよね。結果、介護する側の体力的負担に繋がります。

介護脱毛をすることで、介護する側の全体的な体力の負担が軽減できます。

介護される側のメリット

介護脱毛は、介護される側にも多くのメリットがあります。2つのポイントを見ていきましょう。

介護者へ負担をかける罪悪感の軽減

なかには、「排泄時に迷惑をかけたくない」「不快な思いをさせたくない」といった介護者への罪悪感がある方もいます。もちろん、すべての負担が取り除ける訳ではありませんが、介護脱毛をすることで介護する側の負担を軽減でき、罪悪感も少なくなはずです。

かゆみなどによる不快感の軽減

アンダーヘアの問題として、蒸れによるかゆみやかぶれ、不快感が挙げられます。

デリケートゾーンの皮膚は、下着に覆われているため、湿度が高まると蒸れてしまいます。また、おむつを履いている場合は、皮膚とおむつとの接触によりさらにかぶれやすくなる傾向があります。

介護脱毛をすることで、デイケートゾーンまわりに汗や汚れが溜まりにくくなり、かぶれも起こりにくくなります。不快感が全体的に取り除けるのは、介護脱毛の大きなメリットです。

介護脱毛の注意点

もちろん、介護脱毛をする際には知っておきたい注意点もあります。後悔しないためにも、検討する際にはぜひ考慮してみてください。

施術時は羞恥心が伴う場合がある

サロンやクリニックで施術する場合、スタッフや医師にデリケートゾーンを見せる必要があるため、人によってはVIOの施術に羞恥心を感じる可能性があります。

とは言え、多くのサロンやクリニックは完全個室。また、VIOの施術時には顔に毛布がかかるなど、安心して脱毛できるように配慮している場所が多いです。

痛みが伴う

VIOは脱毛での照射時に痛みをともないやすい部位です。脚や腕などと比べると、皮膚が薄くデリケート。また、メラニン色素が濃いため、強く反応します。

特に、はじめてVIOをする人は、痛みに悩むかもしれません。サロンやクリニックによっては、どうしても耐えられない人向けに麻酔かけてもらえたり、照射時の出力パワーを弱めて施術してもらうようお願いしたりできます。出力パワーを弱めてもらった場合は脱毛の威力も弱まりますが、少しずつ照射時の痛みに慣れられるので、相談してみるといいでしょう。

元には戻せない

介護脱毛をしたあとは、もとのアンダーヘアには戻せません。脱毛後に「やっぱりもとの姿に戻したい」と思っても、施術前のようにムダ毛は生えなくなるため、注意が必要です。

VIO脱毛は完全にツルツルにするだけではなく、好きなデザインに整えてもらうこともできます。そのため、もし「温泉やサウナで見られても恥ずかしくない自然な形を残したい」など心配がある人は、完全脱毛をするのではなく整える程度で脱毛するといいでしょう。

脱毛に慣れてきたら、将来のためにもハイジニーナ脱毛を検討してみるのがおすすめです。

家庭用脱毛器での介護脱毛を検討しよう

介護脱毛に興味があるけど、サロンやクリニックで脱毛するのはハードルが高い……そのような人は、ぜひ家庭用脱毛器を検討してみてください。
家庭用脱毛器は、ムダ毛を自宅でもセルフケアできる脱毛器です。施術時に羞恥心がともなわず、比較的痛みを抑えながら照射できます。また、クリニックやサロンでの脱毛ほど料金がかからず、自分のタイミングで照射できる点もメリットです。

ただし家庭用脱毛器によっては、VIOに非対応、Vラインにしか照射できない機種もあるため、機器ごとの機能性には注意が必要。事前に調べたうえで家庭用脱毛器を購入してみてください。

お電話でのご注文・お問い合わせ

0120-116-815

受付時間 10:00∼18:00/土日祝休

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

PAGE TOP