男性もムダ毛処理すべき?おすすめの処理方法を紹介

今やムダ毛処理は女性だけでなく、男性も身だしなみの一環として処理する時代になってきています。
ムダ毛処理をすることで清潔感がアップし、相手に好印象を与えることができます。今回は、男性のムダ毛が濃い理由、おすすめのムダ毛処理方法などをご紹介します。

なぜ男性のムダ毛は濃い?その理由

男性のムダ毛が濃い理由はいくつかあります。

まずは、男性ホルモンの分泌量が女性ホルモンに比べて多いためです。男性ホルモンの分泌量が多ければ多いほどムダ毛は濃くなります。
男性ホルモンの分泌量は普段の食事内容によっても変化します。例えば牛肉や豚肉の赤身、鶏肉、卵、牡蠣などは特に男性ホルモンの分泌量が増える原因とされる食べ物なので、食べ過ぎには注意が必要です。

また、男性ホルモンは筋肥大を促進させる働きもあるため、過度な筋トレを繰り返している方もムダ毛が濃くなる可能性があります。同様に、プロテインを摂取することも筋肥大に繋がるため、男性ホルモンの分泌量が増える原因となります。

他にも、遺伝により生まれつき体の毛穴が多い方もムダ毛が多くなる傾向にあります。両親が毛深いという場合は遺伝の可能性も大いに考えられます。

ムダ毛処理をする男性が増えているって本当?

ひと昔前まで、ムダ毛処理は主に女性のエチケットとして扱われていました。しかし近年、男性の美意識は若い世代を中心に高まっており、ムダ毛処理をする方が増えています。

男性のムダ毛処理で人気の部位はヒゲ・腕・すね・胸などで、中にはアンダーヘアもきれいに処理をする男性もいます。

また、女性と同じように「美を追求したい」「いつまでも若々しくいたい」という考えを持っている方もムダ毛処理を行なっています。
ムダ毛処理は女性だけの身だしなみという印象はなくなり、男性が行うことも一般的になりつつあります。

女性が気になる、男性のムダ毛部位

女性の多くは、男性に見た目の清潔感を求めており、それはムダ毛の処理にもつながります。
女性が気になる男性のムダ毛部位としてはヒゲ(顔)・胸・へそ周り・すね・腕・VIOなどが挙げられます。

他にも、印象を大きく左右する部位として眉毛があります。眉毛に関しては、太すぎず細すぎず、周りの産毛を剃るくらいの自然な仕上がりがよいでしょう。

ヒゲは、無精ひげや剃り残しなど清潔感が感じられない状態であればお手入れをするべきでしょう。また、鼻毛が出ているのは社会人としてもNGです。最低限の身だしなみとして、しっかりと確認しておきましょう。

腕やすね、VIOは、「ツルツルにする必要はないけれど毛量を少なくするなど適度に整えてほしい」といった女性の声がよく聞かれます。

男性におすすめのムダ毛処理方法

女性の意見を踏まえた上で、男性におすすめのムダ毛処理方法を4つご紹介します。
それぞれメリットやデメリットがあるため、部位などに合わせて使い分けてみましょう。

お手軽に処理したいなら「カミソリ」「シェーバー」

手軽に処理をしたいなら、定番のカミソリや電子シェーバーがおすすめです。
カミソリは、手軽に素早く処理できる点や安価な点、剃り残しが出にくいといった点がメリットです。直接お肌に刃を当てて剃るため、根元からきれいに処理ができる点も魅力でしょう。

しかし、カミソリの刃は肌表面を守っている角質層も削ってしまうため、肌トラブルが起きやすくなります。また、毛穴に残ったムダ毛が原因でポツポツと剃った跡が目立ってしまうところもデメリットです。

電子シェーバーはムダ毛をカットしているだけなので肌への負担が少ない点がメリットです。しかし、カミソリのように根元からしっかりとカットするのは難しく、剃り残しが出てしまう点がデメリットです。

ムダ毛を目立たなくしたいなら「脱色クリーム」

脱色クリームは、ムダ毛を肌に近い色にできます。脱色することでムダ毛とお肌の色が同化し、ムダ毛を剃らなくても目立たなくさせることができる点がメリットです。
毛の色が変わるだけでも印象は大きく変わります。

ただし、脱色クリームは刺激が強いため、肌の弱い方にはあまりおすすめできません。
炎症や火傷を起こしてしまう可能性もあるため、取り扱いには注意が必要です。必ずパッチテストをしてからお手入れをしましょう。

一時的にツルツルにしたいなら「除毛クリーム」

除毛クリームは、1週間程度ツルツルな状態をキープできるところがメリットです。
除毛クリームに含まれる「チオグリコール酸カルシウム」がムダ毛を溶かすため、肌もツルツルになります。ムダ毛部分に除毛クリームを塗り、指定の時間放置をしたらシャワーで洗い流すだけです。
この手軽さやムダ毛が伸びてきても毛先がチクチクしないところが人気の理由です。

しかし、「チオグリコール酸カルシウム」は肌にも大きな刺激を与えることになるため、炎症や火傷などを起こす可能性がある点がデメリットです。
頻繁に使用するのは避け、必ずパッチテストをおこない、肌の状態を確認しながらお手入れしましょう。

ムダ毛自体を薄くしたいなら「脱毛」

ムダ毛処理の手間をなくしたい、ムダ毛自体を薄くしたいといった方は脱毛することを視野に入れましょう。カミソリ・電子シェーバー・脱毛クリーム・除毛クリームは毛根へダメージを与える処理方法ではないため、一定の期間がたつと、毛が生えてきてしまいます。

脱毛で代表的なのが脱毛サロンです。脱毛サロンでは、毛根に刺激を与えて弱らせるため、完全に脱毛を完了させるだけでなく、今後生えてくるムダ毛を減らすことや、毛が生える周期を遅らせることもできます。
安全に脱毛することに抵抗感がある方でも、毛量を減らすだけで印象は大きく変わります。

最近では、自宅で脱毛ができる家庭用脱毛器も販売されており、さらに安価にお手入れをすることが可能です。ムダ毛処理の手間やストレスから解放されたい方は、ぜひ家庭用脱毛器も検討してみてください。

ムダ毛処理する際の注意点

次にムダ毛処理をする際の注意点を3つ紹介します。間違ったムダ毛処理は肌トラブルなどにつながる恐れがあります。
後から後悔しないように、きちんと注意点を守ってお手入れをしましょう。

毛の柔らかい入浴後に処理する

ムダ毛が硬いと処理がしにくく、お肌を傷めてしまう場合があるため、ムダ毛が柔らかいお風呂上がりの処理がおすすめです。また、蒸しタオルで温める方法でも可能です。
なお、お風呂場は目に見えない雑菌が多く繁殖しているため、ムダ毛処理の場所には適していません。効率が悪いと感じるかもしれませんが、お風呂上りにお部屋でムダ毛処理をするようにしましょう。

日焼け直後は処理を控える

日焼け直後のお肌は火傷をしている状態と変わらず、とてもデリケートです。通常よりお肌が敏感になっていて、肌トラブルを起こしやすいため、ムダ毛処理は控えましょう。火照りやヒリヒリした痛みなどが強いときは保湿や冷却といったケアを入念にして肌を労わってください。

ムダ毛処理後は保湿する

ムダ毛処理後の肌はダメージを受けており、普段よりも乾燥しやすい状態です。
どのムダ毛処理方法であっても、お手入れ後は化粧水・乳液・ボディーローション・ボディークリームなどを使用して必ず保湿をしましょう。乾燥を放置すると、肌がカサカサになるだけでなく、外部からの刺激も受けやすくなり、肌トラブルを起こしてしまう場合があります。

濃いムダ毛を処理する場合は脱毛がおすすめ

濃いムダ毛を処理したい場合は、脱毛がおすすめです。脱毛は今後生えてくるムダ毛を薄くしたり毛を細くしたりすることができます。ツルツルにしたくない場合にもピッタリのムダ毛処理方法です。

濃いムダ毛をカミソリやシェーバーで剃るのは時間がかかるだけでなく、肌トラブルや剃り残しも気になります。脱色クリームや除毛クリームは刺激が強いため、頻繁には使用できません。

しかし脱毛なら、2ヵ月に一回程度のお手入れでお肌への負担も抑えられます。ムダ毛処理の頻度も減るため手間やストレスも軽減できます。

また、家庭用脱毛器を利用することで自宅でも簡単に脱毛を行うことができます。
濃いムダ毛に悩んでいる方は、ぜひ脱毛を検討してみてください。

脱毛する際に気を付けるべきこと

脱毛器を使用して脱毛をする際には、気をつけるべきことが2つあります。操作が簡単な反面、注意点を守らないと肌にかえって大きな負担を与えてしまう可能性もありますので、適切に使用して安全にムダ毛ケアをしましょう。

脱毛前の処理でも肌負担の少ない方法を選ぶ

脱毛前には、火傷を防ぐためにムダ毛を処理する必要があります。この際には、肌や毛穴へ負担をかけないように電気シェーバーを使用しましょう。電気シェーバーはカミソリと違って肌表面の毛をカットするだけなので、皮膚や毛穴などを傷めることがありません。

また、毛抜きで毛を抜くと逆に脱毛効果が得られなくなるので避けましょう。脱毛器は毛の黒い色素に光が反応することで毛根を弱らせます。必ず毛穴に毛が残っている状態にするために、毛抜きは使わず肌に優しい電気シェーバーで処理してください

アフターケアをしっかりとする

脱毛後の肌は熱により乾燥しやすく、炎症やかゆみなどを起こしやすい状態です。そのまま放置をすると乾燥が進み肌トラブルの原因になってしまいますので、脱毛器使用後は冷却と保湿を忘れずに行いましょう。タオルに包んだ保冷剤を火照っている部分に当て鎮静させます。かゆみがある場合も掻かずに冷却して対処しましょう。

冷却した後は、ボディーローションや化粧水を使用して水分を与えます。脱毛直後は油分により肌トラブルが起きる場合もあるため、水分補給のみにしてください。翌日からは乳液やボディークリームなど油分のあるものも使って保湿しましょう。

家庭用脱毛器で埋没毛のないツルツルな肌に

家庭用脱毛器は、脱毛サロンや医療クリニックに通うよりもハードルが低い脱毛方法です。自己処理の頻度も減り、肌や毛穴を傷つけることもないため、埋没毛の悩みからも解放されます。

もしも埋没毛ができてしまったら、無理に引っ張り抜くことはせず、まずはスクラブによる角質ケアや皮膚科への相談などで解決するようにしましょう。それにより毛が皮膚表面に出てくれば、脱毛効果も得られるようになります。

埋没毛への適切な対処と脱毛後のアフターケアを忘れずに行い、あなたもぜひツルツルなお肌を手に入れてください。

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