効果UP!脱毛器の正しい使い方 ~脱毛ラボ ホームエディションの使い方~

自宅で好きな時に脱毛できる家庭用脱毛器。とっても便利ですが、使い方を誤ると効果が出にくくなったり、思わぬトラブルの原因になることも。 安心してお使いいただけるよう、家庭用脱毛器の正しい使い方をご紹介します。使い方をマスターしてつるつるのお肌を手に入れましょう!

効果UP!脱毛器を使う前に準備すべきこと

家庭用脱毛器を使う前には、準備してほしい5つのことがあります。より効果的に脱毛できるように、準備はしっかりと行ってください。

使用可能なパーツを確認する

家庭用脱毛器によっては、顔やVIOを避けて脱毛しなければならないものもあります。取扱説明書に、使用不可としているパーツが記載されているので事前に確認しておきましょう。購入する際には、あなたの脱毛したいパーツに使える脱毛器を選んでくださいね。


ちなみに、脱毛ラボ ホームエディションは、全身25パーツの脱毛ができます。VIOの他、お顔も目元・頬を除いて使用可能です。

肌の一部でテストをする

肌の目立たないところに1度テスト照射をして、様子を見てからお手入れを始めましょう。 肌が弱い方は、店頭に実機を置いているようなお店で試し打ちをしてみるのもおすすめです。そこまで肌が弱くない方も、どのレベルで打ち始めればいいかがわかります。


また、肌が敏感なときに照射をすると、炎症・かゆみ・赤みなど肌トラブルを起こす原因になります。安全に脱毛をするためにも、最初から広範囲に照射するのではなくテスト照射を行うようにしましょう。

脱毛するパーツの毛を短く処理する

毎回、照射する前に脱毛するパーツの毛を短くしてください。毛が長いまま照射すると、火傷の原因になります。


このとき、毛抜きやワックスなど毛根から毛を引き抜く方法は避けてください。 脱毛は、黒色に反応する光を照射して毛根にダメージを与えることで効果を発揮します。そのため、毛を引き抜いて毛根がなくなってしまうと、脱毛効果が発揮できません。カミソリや電気シェーバーで毛を短くするのがおすすめです。

顔脱毛の場合はメイクを落とす

顔脱毛をする際は、事前にメイクを落としてください。ファンデーションなどにより毛穴がふさがれていると、光が毛根まで届きにくく効果が半減します。光がしっかりと毛根まで届くように、メイクを落としてから照射しましょう。


また、肌に負担がかかってしまうので、脱毛後すぐのメイクも控えてください。

脱毛するパーツを冷やす

痛みを軽くし、炎症などの肌トラブルを予防するために、照射前に脱毛するパーツをタオルでくるんだ保冷剤で冷やします。広範囲の照射をする場合は、いくつか手元に保冷剤を用意して、ぬるくなったものと交換しながら使いましょう。


なお、脱毛ラボ ホームエディションは【冷却クーリング機能】がついているので、保冷剤で冷やさずにスムーズにお手入れができます。

いよいよ脱毛!家庭用脱毛器の使い方・手順

事前準備ができたら、いよいよ脱毛開始です。基本的な家庭用脱毛器の使い方をご説明します。

STEP1:本体の起動・準備

まずは、本体を起動させて照射できるように準備をしましょう。電源コードをコンセントに差し込み電源ボタンを押します。脱毛ラボ ホームエディションの場合は、白いACアダプターをコンセントに差し本体とつないでください。 準備ができたら、本体の側面にある電源ボタンを押して起動します。


起動したら、脱毛パーツに合わせて照射レベルを合わせましょう。初めて照射する場合は弱めに設定し、様子を見ながら徐々に上げていくことをおすすめします。


※脱毛ラボ ホームエディションは5段階のレベル調整が可能です。

STEP2:脱毛したい場所に水平に当てる

レベル調整が完了したら、照射口を脱毛したい場所に水平に当ててください。 その際、照射口は必ず密着させましょう。照射口が肌に当たっていない状態で照射をしても、毛根まで光が届かず効果が期待できないからです。
手の甲や指、ひざ、ひじ、脇など凹凸のあるパーツも丁寧に密着させてください。


脱毛ラボ ホームエディションには、凹凸部分のお手入れも楽にできる【高性能タッチセンサー】が搭載されています。 水平に密着しづらいパーツもしっかり照射できるので安心です。

STEP3:ボタンを押して照射する

肌と照射口を水平に当てたら、照射ボタンを押します。 照射の際は、ゴーグルなどで目を保護してから照射してください。直接光を見続けると目に負担がかかります。


照射漏れが起きないように、照射した部分のすぐ隣に照射口を当てて、隙間ができないようにします。


脱毛ラボ ホームエディションの場合、連射モード搭載の脱毛器なので照射漏れが起きにくいのが特徴です。ゴーグルも付属しているので、すぐにお使いいただけます。

STEP4:脱毛した場所を保湿&ケア

脱毛した場所は、熱によりほてりや乾燥をしているデリケートな状態です。かならず保湿やクールダウンを行ってください。


保湿をする際には、テクスチャの軽いボディクリームやローションを使用します。 ほてっているときや、かゆみ、ヒリヒリしたような痛みがあるときは、タオルに包んだ保冷剤で冷やしてください。

STEP5:脱毛器をきれいにする

お手入れが終わったら脱毛器をきれいにしましょう。ウェットティッシュや消毒液を含ませた布やコットンで照射口を中心に拭き取ります。


肌表面には汚れや古い角質などが残っていることがあります。清潔に使えるように、消毒をしてから保管しましょう。

これはNG!やってはいけない脱毛器の使い方

家庭用脱毛器は手軽に使えて便利な半面、注意しなければならないポイントがあります。以下のような使い方はせず、注意事項を守って安全に脱毛をしましょう。

生理中や日焼けなどデリケートな肌への脱毛

生理中や日焼けをしている肌は、普段よりもデリケートな肌状態です。照射をすると、いつもよりも痛みを強く感じる・炎症・火傷・かゆみ・ほてりなど肌トラブルが起こりやすくなります。生理中や日焼けしているときは脱毛をお休みしましょう。

脱毛前にクリームなどで保湿する

脱毛前はクリームなどによる保湿をしないでください。クリームで毛穴がふさがれて光が毛根まで届きにくくなるため、効果が半減してしまいます。 もしクリームを塗ってしまったら、ホットタオルなどで拭き取って脱毛後に再度保湿をしましょう。 ただし、保湿自体はは脱毛をする上でとても大切です。脱毛後に保湿を行う他、日頃から乾燥しないように心がけておきましょう。

脱毛後に自分で毛を抜く

照射後2週間ほどで毛がポロポロと抜け落ちはじめ、脱毛効果を実感できる方が多いです。このとき、毛抜きなどを使って自分で毛を抜くのはやめましょう。
一度の照射でダメージを与えられる毛根は一部です。万が一毛根が元気な毛を無理に抜いてしまうと、今後の脱毛に影響を与えペースが乱れる原因になります。脱毛中は、毛抜きの使用はやめましょう。

家庭用脱毛器の効果はいつごろから?使う頻度は?

「家庭用脱毛器の効果が出るめやすの時期や、使う頻度についてです。脱毛は、1回でツルツルにはなりません。定期的に繰り返し照射をすることが大切です。

脱毛器の効果が出てくるめやす

脱毛器の効果は、3~4回目の照射が終わったあたりから実感できる方が多いです。ただ、性毛である脇やVIOは5~6回目くらいから効果を実感できたという声もあります。


脱毛の効果については、個人差も関わるものです。目安回数より早かったり遅かったりしても気にせず、お手入れを続けることが重要です。


※使用中に肌にトラブルが生じた場合は直ちに使用を中止してください。

脱毛器を使う頻度・周期

家庭用脱毛器の使う頻度・周期は【毛周期】という毛の成長サイクルに合わせます。成長期→退行期→休止期と3つの周期に分かれており、毛根に光が届くのは成長期の毛のみです。この成長期は2~8週間に1度となっているため、約2週間に1回のペースで脱毛器を使いましょう。


約18回前後、繰り返し照射をすると徐々に毛が薄く目立たなくなります。最初は2週間に1回ペースで照射を始めて、毛が薄くなってきたら3週間、4週間に1回とペースダウンしてください。肌への負担を抑えつつ効率よく脱毛できます。

正しい使い方をマスターして、お家で簡単に脱毛しよう!

「正しい使い方」というと難しく思えるかもしれませんが、実際はとても簡単。注意すべきポイントだけ押さえればいつでも手軽に脱毛ができるようになります。 脱毛効果を高めて、いち早く美しいつるすべ素肌を手に入れましょう!
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