【敏感肌向け】家庭用脱毛器を使うときのポイントをご紹介

自宅にいながらにして手軽に脱毛ができる家庭用脱毛器は魅力的ですよね。
しかし、敏感肌の方は「脱毛で肌トラブルが起きたらどうしよう…」と不安に思われるかもしれません。

そこで今回は、敏感肌の方が家庭用脱毛器を安心して使用するために注意すべきポイントや、おすすめの脱毛器について紹介します。

敏感肌でも脱毛器の使用は可能?

家庭用脱毛器は、肌トラブルが起きやすい敏感肌の方でも使用可能です。ただし、安心して使用するためには、肌が受けるダメージを可能な限り減らしてあげることが大切です。
肌トラブルを予防するための注意点を守り、使用する脱毛器選びにも気を配りましょう。

敏感肌の人が脱毛器を使う際のポイント

家庭用脱毛器は、時間を問わず好きな時に、ひとりで脱毛できるのが大きなメリットです。
しかしその分、自分自身が正しい知識を持っていなければ、効果的に使用できなかったり肌トラブルを招いたりする可能性もあります。
脱毛器を使用する前に、以下4つのポイントを頭に入れておきましょう。

低めの照射レベルからスタートする

敏感肌の方は、照射レベルを低くして脱毛をスタートしましょう。照射レベルを上げれば脱毛効果は得やすくなりますが、その分肌への負担が大きくなります。
「早く脱毛の効果を実感したい」と焦る気持ちもあるかもしれませんが、まずは低いレベルから自分の肌に最適な照射レベルを確認していくのが安全です。

照射レベルを5段階から選択できる「脱毛ラボ ホームエディション」は、敏感肌の方に特におすすめです。肌のコンディションを見ながら徐々に出力を強くできるので、肌トラブルのリスクを最小限に抑え、サロンに限りなく近い脱毛効果が得られます。

脱毛前後の保湿を念入りに

光を照射した後の肌は熱を持ち、水分が失われ、見た目以上に乾燥しています。そのため、敏感肌の方は普通肌の方よりも念入りに脱毛前後の保湿を行い、肌に潤いを与える必要があります。

肌の潤いが保たれれば、脱毛時の痛みが軽減されるだけでなく、埋没毛などの改善も見込めるため、より高い脱毛効果が期待できます。自分の肌に合ったボディクリームやオイル、ローションなどを用意し、照射箇所をたっぷりと保湿してください。

すぐに冷却できる準備をしておく

脱毛時の冷却を怠ると、乾燥や火傷、炎症などの肌トラブルを引き起こす原因となります。すぐに肌を冷やせるように、保冷剤と保冷剤を包むタオル、または冷却ジェルを手元に準備しておきましょう。

「脱毛ラボ ホームエディション」は冷却クーリング機能が搭載されており、脱毛するのと同時にひんやりと肌を冷やしてくれるため、冷却のための道具を別途用意する必要なく、手軽に脱毛できます。

肌トラブルが発生した場合はすぐに病院へ

注意していたにもかかわらず肌トラブルが発生してしまった場合は、すぐに皮膚科を受診してください。薬を処方された場合はきちんと使用し、回復するまで脱毛は控えましょう。くれぐれも症状を放置して脱毛を続けたり、自己判断で市販薬を使用することがないようにしてください。

処方されている軟膏などがある場合は使用前に相談する

現在病院で処方されている軟膏などを塗っている場合は、家庭用脱毛器の使用に支障がないか医師に相談してください。特にステロイド剤を使用している場合は免疫力が低下する恐れがあり、脱毛器の使用により現在抱えている症状が悪化する可能性も考えられます。

敏感肌にはフラッシュ式脱毛器がおすすめ

家庭用脱毛器には、「フラッシュ式」「レーザー式」などいくつかの種類がありますが、敏感肌の方には一定の効果を得ながらも負担が少ないフラッシュ式脱毛器がおすすめです。

フラッシュ式脱毛器は、成長期の毛に含まれるメラニン色素に光を照射しダメージを与えることで毛根の再生を抑え、脱毛を促します。また、広範囲への照射が可能なため肌が受けるダメージや痛みが少ないのも特徴です。

一方、レーザー式脱毛器はフラッシュ式に比べて照射出力が強いため、高い脱毛効果が得られる反面、肌ダメージも大きく、敏感肌の方には不向きとなります。

脱毛器の使用を控えるべき条件は?

自分の好きな時に脱毛できるのが魅力の家庭用脱毛器ですが、使用を控えるべき条件もあります。以下にその条件5つ紹介します。

肌荒れがある場合

ニキビや赤みなど、肌荒れの症状が見られる場合は脱毛を控えましょう。肌荒れで免疫が低下している箇所に照射すると、さらに症状が悪化する危険性があります。
ただし、肌荒れの範囲が狭くその箇所を避けて照射できるようであれば、テープや絆創膏などで保護した上で脱毛することも可能です。

色素沈着している箇所

フラッシュ脱毛は黒い色に反応する仕組みのため、色素沈着している箇所は痛みを強く感じやすくなります。肌荒れを招く原因にもなるため、脱毛器を使用する際には色素沈着している箇所を避けて照射するようにしましょう。

生理中やその前後

生理前~生理後はホルモンバランスの影響で肌が敏感になっているため、肌荒れが起こりやすい状態です。また、肌が敏感な時は照射による痛みも感じやすいため、生理の時期はできる限り避けるようにしましょう。

温泉やプールの使用予定がある場合

光を照射した肌はとても敏感でデリケートな状態になっています。その状態で雑菌の多い温泉やプールに行ってしまうと、肌が炎症を起こしたり化膿したりといったトラブルが起きる可能性があります。

また、温泉成分やプールに含まれる塩素も、脱毛後の肌には大きな刺激となってしまいます。脱毛は、温泉やプールの使用予定日から逆算し1週間以上あけた方が良いでしょう。

前回の脱毛から二週間経っていない場合

毛には毛周期と呼ばれる成長サイクルがあり、照射の効果が充分に発揮できるのは、毛が最も成長するタイミングである「成長期」です。成長期までの期間は人それぞれ異なり、部位によっても様々ですが、充分に成長していない毛に頻繁に照射しても肌への負担が増える一方で、期待するような脱毛効果は得られません。
毛周期を考慮しながら、前回の脱毛から最低2週間は時間を置いて脱毛するようにしましょう。

デリケートなお肌は保護しながら脱毛しよう!

ここまで、敏感肌の方のための家庭用脱毛器の使い方について紹介してきました。
敏感肌だからといって脱毛を諦める必要はありません。
脱毛器選びや脱毛手順に気をつければ、トラブルのリスクを最小限に抑えながらえツルツルのお肌を手に入れることができます。しっかりと肌を労わりながら、正しい方法で脱毛を行っていきましょう。

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