家庭用脱毛器は痛い?脱毛の痛みを和らげる方法

家庭用脱毛器でムダ毛のお手入れを始めたいと思いつつも、痛みが心配でなかなか購入できずにいる方も少なくないと思います。
なかには、「家庭用脱毛器を購入したものの痛みが強くて使えずにいる」という方もいらっしゃるかもしれません。

実は、家庭用脱毛器には脱毛時の痛みを和らげるコツがあります。
今回は、家庭用脱毛器の痛みに関する質問への回答や痛みを和らげる方法、痛みの少ない家庭用脱毛器の選び方を紹介します。

家庭用脱毛器は痛い?脱毛器の痛みQ&A

まずは、家庭用脱毛器の痛みについて多く寄せられる4つの質問について回答します。

どんな痛み?なぜ痛みが起こる?

脱毛器には、フラッシュ式脱毛器・レーザー式脱毛器・ローラー式脱毛器の3種類があります。
この中ではローラー式脱毛器が一番痛みの強い脱毛方法で、次がレーザー式脱毛器、最も痛みが弱いのはフラッシュ式脱毛器となります。

ローラー式脱毛器は、毛をローラーで絡めとり毛根から引き抜く仕組みです。
一気に多くの毛を無理やり毛根から引き抜くため、痛みが強いだけではなく毛穴から出血する方もいらっしゃいます。
肌や毛穴に大きな負担を与えるため、控えていただきたい脱毛方法の一つです。

フラッシュ式脱毛器とレーザー式脱毛器は、毛根に熱を与えダメージを与えることで抑毛・減毛します。
その痛みは、「輪ゴムで弾かれたような」「毛抜きで毛を抜かれるような」などと表現されることがよくあります。
また、熱を与えるために熱さやほてりも感じる方も少なくありません。

他の脱毛方法のほうが痛い?

脱毛器以外の脱毛方法には、ニードル脱毛・ワックス脱毛・脱毛クリームを使うなどの方法があります。

ニードル脱毛は、電気針を毛穴に差し込み電気を流して毛根を破壊する方法です。あらゆる脱毛方法の中で一番痛みが強いのが、ニードル脱毛となります。

ワックス脱毛は、毛とワックスをなじませて専用シートで一気に引き抜く方法です。こちらも痛みが強く、ローラー式脱毛器同様、毛穴から出血することもあるため注意しなければなりません。

脱毛クリームは、肌が弱い方にはあまりおすすめできない方法です。
脱毛クリームに含まれている毛を溶かす成分がタンパク質に反応するため、肌への刺激も強くなります。ヒリヒリした火傷に近い症状が出ることもあります。

また、ワックス脱毛と脱毛クリームは、痛い思いをするにもかかわらず一時的な除毛にしか過ぎません。
毛が生えたらまた繰り返しお手入れする必要があるため、肌だけでなく精神的にも負担は大きくなります。

使う人によって痛みは違う?

フラッシュ式脱毛器とレーザー式脱毛器は、メラニン色素に反応する特殊な光を使用しています。この光が反応するは黒い毛のみで、肌には影響を与えません。

しかし、肌の色が濃い方、日焼けをしている方、毛深い方の場合は光が肌に反応してしまう場合があり、通常より痛みが強くなる可能性もあります。

また、肌が弱い方や敏感肌の方も、刺激を感じやすく痛みが強くなりがちです。 化粧品やハンドクリームなどが原因で肌がかゆくなったり、かぶれてしまったりする方は、より刺激の少ないフラッシュ式脱毛器をおすすめします。

部位によっても痛みが異なる?

脱毛する部位によっても痛みは異なります。特に痛みを感じやすいのはVIOです。また、鼻の下、ヒザ、すね、足首、手首など、「毛深い部位」「皮膚が薄い部位」「骨や神経、血管などに近い部位」では他の部位と比べて痛みが強くなりやすいので注意しましょう。

痛みを緩和するには?脱毛器の刺激を和らげる方法

では、脱毛時の痛みを和らげるにはどういった方法があるのでしょうか。主な方法を4つ紹介します。

フラッシュ式脱毛器を選ぶ

先に説明した通り、脱毛器の中でも最も痛みが弱いのはフラッシュ式脱毛器です。

レーザー式脱毛器は、単一波長と呼ばれる強い光を肌に照射する仕組みです。
それにより脱毛効果は高くなりますが、痛みも比例して強くなります。
一方、フラッシュ式脱毛器は複数の波長を分散させて照射することにより、レーザー式脱毛器よりも痛みを感じにくい仕組みとなっています。
また、波長を分散させることで刺激も抑えられるため、肌の弱い方や敏感肌の方でも安心して使用できます。

一番低い照射レベルで慣らしていく

家庭用脱毛器を購入する際は照射レベルが調整できるものを選び、一番低いレベルから慣らしていきましょう。
「照射レベルが低いと脱毛効果が弱まるのでは?」と思われがちですが、レベルが低い光でもしっかりと毛根に届きますし、痛みを我慢して強いレベルで照射することで肌トラブルにつながってしまう恐れもありますので、様子を見ながら無理なく使うことが大切です。

保湿や冷却などしっかりケアをする

脱毛は前後の保湿ケアが非常に大切です。乾燥した肌は刺激を受けやすいため、痛みを強く感じます。
また、乾燥により肌が硬くなるため毛が抜けにくかったり、照射した光が毛根まで届きにくくなったりします。
特に照射後の肌は熱によりさらに乾燥しやすくなっているため、しっかりと保湿をしましょう。

また、肌を冷やすことも脱毛には大切です。脱毛前に肌を冷却すれば、照射時の痛みを和らげることができます。
保冷剤をタオルに包み、脱毛箇所に当ててから照射しましょう。
また、照射が終わってからも同じように冷却をすることで、脱毛箇所の痛みやほてりを抑えることができます。

日焼けや生理中など敏感な肌に使わない

日焼けや生理中の肌は通常よりも痛みや刺激に敏感になっています。
いつもと変わらない照射レベルでも強い痛みを感じてしまう場合があるので、お手入れはお休みしましょう。

特に、日焼けをした場合は要注意です。
日焼けした肌は火傷をした状態に近いため、痛みだけなく炎症を起こす可能性もあります。 脱毛中は紫外線対策をして、日焼けをしないように気をつけてください。

思ったよりも痛くない!家庭用脱毛器ですべすべ肌をゲット

「家庭用脱毛器はどれも痛みが強い」と思っていませんでしたか? ここでは、脱毛器にはいくつかの種類があり、痛みを抑えて脱毛できることを紹介してきました。

照射レベルの調整や、保湿、冷却などの対策をしっかりと取れば、脱毛器の痛みは和らげることができます。
特にフラッシュ式脱毛器は肌に優しく、痛みも少ない脱毛ができるためおすすめです。

「脱毛ラボ ホームエディション」は、照射と同時に肌を冷やす「冷却クーリング機能」を備えたフラッシュ式脱毛器。肌が弱く脱毛を悩んでいる方にも大きな負担はありません。

痛みの少ない脱毛をされたい方は、ぜひフラッシュ式脱毛器のご利用をご検討ください。

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