家庭用脱毛器はお得?メリット・デメリットや効果的な使い方を紹介

自宅で手軽に脱毛ができるということで、人気を集めている家庭用脱毛器。
ですが、本当に効果があるのか不安だったり、脱毛サロンと迷っているけれどいまいち決めきれない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、家庭用脱毛器でも脱毛効果はしっかり得ることができますし、決められた使用方法を守れば安全に使用できます。同時に、使用する前にぜひ知っておいてほしいポイントもあります。

ここでは、家庭用脱毛器のメリットやデメリット、効果的な使用方法などを紹介します。

家庭用脱毛器ってどんな機器?

家庭用脱毛器は、自宅で脱毛できる便利なムダ毛ケアアイテムです。脱毛サロンなどで使っている業務用の光脱毛器を家庭用に調整したものになります。そのため、特別な知識や技術を学んでいなくても簡単に使うことができます。

家庭用とはいえ、効果はしっかりとあります。光の照射により毛の成長に必要な組織「毛乳頭」にダメージを与えて脱毛効果を発揮します。

家庭用脱毛器を使うメリット

家庭用脱毛器には様々なメリットがあります。代表的なメリットを4つ紹介します。

サロンと比較して安価

家庭用脱毛器はサロンと比べて安価で脱毛できます。サロンの全身脱毛を受けるために必要な費用は30万円~35万円程度。50万円以上かかる場合もありますが、家庭用脱毛器は数万円で購入可能です。

「脱毛ラボ ホームエディション」は1台64,980円(税別)カートリッジ交換も不要なので、照射回数が上限に達するまでお手入れが可能です。
照射回数も全身脱毛約300回分と、たっぷり使えるため照射回数が足りなくなるという心配もありません。

時間を気にしなくてよい

仕事や家事、育児、学校など、時間に追われながら生活をしている中であらかじめに予約を取って、サロンにも通うのは難しいものです。しかし家庭用脱毛器なら、サロンの営業時間は関係ありません。出勤前やお子様のお昼寝の間、帰宅後にテレビを観ながらなど、生活リズムに合わせて手軽にムダ毛処理ができます。

自分に合わせた脱毛ができる

脱毛回数や脱毛部位など、サロンではプランが細かく決められていることが多く、自分の希望にピッタリ合うサロンを見つけるのが難しい場合があります。

家庭用脱毛器なら、プランなどに縛られずに自分の気になる部位だけを脱毛できます。もちろん回数も自由に決められるので、満足できたらそこで終わりにしても問題ありません。部位だけではなく照射の強さも自由に選べるので、自分の希望に合わせた脱毛が実現できます。

恥ずかしくない

サロンでは、専用紙ショーツに着替えてベッドに横になり、スタッフが光を照射します。照射部位以外にはタオルをかけて隠してくれますが、慣れていないと恥ずかしさを感じる方もいるでしょう。VIOや乳輪周りの脱毛をする時などは特に恥ずかしさを感じますよね。

でも家庭用脱毛器なら、他人に見られるのに抵抗がある部位も自分でお手入れできます。背中など誰かに手伝ってもらう必要のある部位も、信用しているパートナーやご友人、ご家族に頼めるので、サロンより気軽に処理することができます。

家庭用脱毛器を使うデメリット

家庭用脱毛器は、メリットばかりではなく下記のようなデメリットもあります。使用を検討する上でぜひ知っておいてください。

自分で照射しないといけない

サロンに行けばベッドに横になっているだけでスタッフが照射してくれますが、家庭用脱毛器は自分で照射をしなければならず、少し手間に感じるかもしれません。照射パワーの調整も自分で行うので、最初は慣れずに戸惑ってしまうこともあるでしょう。

ただ、自分のペースで脱毛できるところが家庭用脱毛器の良いところ。時間的にも気持ち的にも余裕を持って使えばすぐに慣れるはずです。

照射しにくい箇所がある

自分一人ではどうしても照射しにくい箇所があります。特に手が届きにくいうなじ、背中、腰などは、パートナーや家族、友達など、頼める方に手伝ってもらいましょう。

VIOも照射しにくい箇所です。鏡の使用や体勢の工夫などが必要になってきます。また、家庭用脱毛器によってはデリケートゾーンへの使用ができない商品もあるため、購入の際には必ず確認しましょう。

家庭用脱毛器の効果的な使い方とは

家庭用脱毛器は、下記の2つのポイントを意識することでより効果をアップさせることができます。ぜひ実践してみてください。

毛周期に合わせて脱毛する

脱毛は、毛の成長サイクル「毛周期」に合わせて照射すると効果的です。

毛周期は【成長期→退行期→休止期】と大きく分けて3つのサイクルから成り立っています。

  • 成長期:毛が成長をしている時期。毛根と毛がしっかりとくっついている状態
  • 退行期:毛の成長は止まっていて抜けるのを待っている状態
  • 休止期:毛が抜け落ちた時期。また、次の毛の成長を待っている状態

このサイクルが2~8週間かけて繰り返されますが、毛周期の中で脱毛効果が大きく発揮されるのは成長期のタイミング。この成長期に合わせて照射をするのがおすすめです。

冷却と保湿をしっかりとする

脱毛前後に冷却と保湿をしっかりすることで、より効果的にお手入れを進められます。

冷却は、照射時の痛みを軽減したり、照射後の火照りやかゆみ、赤みなどを抑えたりするのに有効です。冷却するときはタオルに包んだ保冷剤などを活用しましょう。特に、脱毛後の火照った肌を冷やさず放置してしまうと、炎症やかゆみ、ヒリヒリした痛みなどが起きる可能性があります。しっかり冷やして肌を鎮静させてください。

また、保湿には照射時の肌への負担を和らげる効果があります。乾燥した肌は硬く、照射をしても毛が抜けにくいため、日頃から保湿を忘れずに行いましょう。

保湿は照射の後にも重要です。照射後の肌は熱により水分が失われ、刺激に弱い状態になっています。そのまま放置すると赤みやかゆみ、痛みなどが起こりやすいため、冷却と共に保湿を忘れずに行いましょう。

家庭用脱毛器の注意点

家庭用脱毛器は正しく使ってこそ効果を発揮するものです。ご使用にあたってご注意いただきたいポイントを2つピックアップします。

取扱説明書に従って使用する

家庭用脱毛器を使用する際は必ず取扱説明書に従ってください。照射の仕方や使用可能部位などを守らずに使用すると肌トラブルの原因になります。

特に、使用可能部位の確認は忘れずに行いましょう。VIOや顔への使用ができない家庭用脱毛器もあります。使用できない部位に照射して肌トラブルが起きても自己責任となってしまうので注意してください。

肌トラブルやケアに注意する

照射する際に肌トラブルがあるときはお手入れをお休みしてください。日焼け、ひび割れ、粉吹き、炎症を起こしているニキビなど、トラブルが起きている肌に照射すると状態がさらに悪化してしまう可能性があります。

特に日焼けをした肌に照射するのは禁物です。日焼けは紫外線によって肌が火傷をしている状態であり、そのような肌に照射をすると肌状態をさらに悪化させてしまいます。日焼けが落ち着くまでは脱毛を休み、スキンケアを入念に行いましょう。

日焼け止めクリームを塗る、スキンケアを怠らない、規則正しい生活をするなど、日頃からの肌ケアをぜひ心がけてくださいね。

自分に合った脱毛方法を選ぶことが大切

脱毛は、自分に最も合った方法を選ぶことが大切です。もしサロンでの脱毛に抵抗があるなら、自宅でできる家庭用脱毛器の使用を検討してみましょう。家庭用脱毛器なら、好きな時間に自分のペースで脱毛できます。体を他人に見られる心配もなく、満足できるまで自宅で処理ができます。

少しでも負担のない脱毛で、理想のお肌を手に入れてください。

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