脱毛器は毎日使っても大丈夫?効果的な使用頻度・方法とは

せっかく購入した家庭用脱毛器。「買ったからには早くムダ毛をなくしたい!」と毎日使うことを考えている方も少なくないのではないでしょうか。

実は、家庭用脱毛器を毎日使っても、脱毛効果はそこまで変わりません。むしろ肌への負担が増えてしまったり、照射回数を無駄に減らしてしまったりと、デメリットの方が多くなってしまいます。

家庭用脱毛器の適切な使用頻度はどのくらいなのでしょうか。今回は、家庭用脱毛器をより効果的に活用するための様々な知識をご紹介します。

家庭用脱毛器を毎日使うとどうなる?

家庭用脱毛器を毎日使えば、それだけ早く脱毛できるのでしょうか。自分のペースで使えるからこそ、どんなペースで使えば最も早く効果が出るのか気になりますよね。
まずは、脱毛器を毎日使った場合どうなるのか見ていきましょう。

脱毛効果は変わらない

ヒゲのお悩みで最も多いのが「青ヒゲ」について。
毎朝丁寧にカミソリなどで剃っても、夕方になるとうっすらとヒゲが伸びてきてしまい、口周りやあごが青く見えてしまう状態です。
清潔感がなく見えるけれど、自分ではなかなか解消できず、多くの方が悩んでいるといっても過言ではないのではないでしょうか。

火傷や埋没毛などの肌トラブルリスクが高まる

毎日照射することにより肌への負担が増え、火傷や埋没毛といった肌トラブルのリスクが高まります。
効果がそこまで変わらないというのに加えて、リスクにもなりうるというのは重要なポイントです。

照射可能な回数が減ってしまう

家庭用脱毛器は照射回数に制限があります。毎日使ってもそこまで脱毛効果が変わらないのに、照射できる回数はどんどん減ってしまうことになります。脱毛が終わる前に脱毛器が使えなくなってしまう可能性もあるので、注意しましょう。

毎日使用するのは避けるのがベター

毎日使用してもあまりメリットがないとはいえ、なるべく早く効果的に脱毛できるのに越したことはありません。 期間の短縮法や適切な間隔の開け方については、以下のポイントをチェックしてみてください。

同じ部位でなければOK

1日目は足、2日目は腕というように、照射する部位を分けるのであれば、毎日使っても問題ありません。全身脱毛を1日で行うのは時間がかかり大変だという方は、部位を分けて毎日少しずつ脱毛していきましょう。

間隔のあけすぎにも注意

初めて脱毛をされる方の場合、初回の照射から1ヶ月以上間隔を空けるのはあまりおすすめできません。というのも毛根に十分なダメージを与えられず、脱毛効果を得ることが難しいからです。

おすすめの使用頻度は?

どのぐらいのペースで照射をすれば、効果的に家庭用脱毛器を使うことができるのでしょうか。3つのポイントに分けて見ていきましょう。

2週間ほど空けて照射するのがおすすめ

毛は「成長期」「退行期」「休止期」の3つの期間を繰り返し、生え代わりを続けています。この毛の成長サイクルを「毛周期」といいます。

脱毛をする際は、「成長期」の毛に照射することが大切です。 成長期は2~8週間に一度のペースでやってくるので、脱毛を始めて間もない時は、2週間に1回を目安にお手入れを行いましょう。 毛が抜け始めて量が減ってきたら、様子を見ながら照射する間隔を開けていくのがおすすめです。

光脱毛とレーザー脱毛で使用頻度は異なる?

家庭用脱毛器には「光脱毛」と「レーザー脱毛」の2つのタイプがありますが、どちらも基本的に使用頻度は変わりません。 どちらを使用する場合でも前述の注意点は共通するので、適切な使用頻度を心がけましょう。

使っている脱毛器の推奨頻度をチェック

家庭用脱毛器の具体的な推奨使用頻度は商品ごとに異なります。 すでに使用している、または購入を検討している家庭用脱毛器がある場合、各機器の公式サイトで確認してみましょう。

なお、脱毛ラボ ホームエディションでは2~8週間に1回の使用を推奨しています。脱毛ラボ ホームエディション公式サイトにも詳しく記載されているので、ぜひ参考にしてください。

効果的に脱毛するためにはどうしたらいい?

家庭用脱毛器による脱毛効果をより高めるためには、さらにいくつかのポイントを知る必要があります。以下にそのポイントを4つ紹介します。

毛周期を理解しよう

毛の成長サイクルである毛周期は、部位ごとに異なります。

  • ワキ:2~3ヶ月
  • ひざ上(太もも)
  • ひざ下:1ヶ月半~2ヶ月
  • VIO:1ヶ月半~2ヶ月
  • 全身:2ヶ月
  • 全顔:1~2ヶ月

上記のように部位によって毛周期が異なるため、それぞれ照射する頻度も変わってきます。パッと見ただけでは、いつが成長期なのかを把握することはプロでも難しいといわれています。
家庭用脱毛器でより効果的に脱毛を進めるためには、効果的な照射の確率を上げることを考えて、2週間に1回のペースで照射しましょう。

紫外線対策は季節問わず1年中やろう

日焼けした肌は火傷をしているのと同じ状態であるため、脱毛器は使えません。また、日焼けにより黒くなった肌に照射をすると、光が強く反応するために痛みが増すことがあります。

紫外線は夏だけではなく1年中降り注いでいます。肌への負担を減らすためにも、紫外線対策は季節を問わず行うようにしましょう。

脱毛前にムダ毛を処理しておこう

脱毛前は電気シェーバーなど、肌に負担の少ないものを使ってムダ毛処理をしておきましょう。ムダ毛が残っていると、光が強く反応して火傷の原因になります。

脱毛後のスキンケアは入念に!

脱毛後の肌は、照射による刺激でとてもデリケートな状態です。照射後のスキンケアを忘れてしまうと、肌が乾燥してしまい脱毛できない状態になることもあります。脱毛後は必ず化粧水や乳液などで保湿ケアを行いましょう。

脱毛ラボでは脱毛中でも安心して使えるスキンケアアイテムも販売しています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

イーラボ ピンク パール リッチ ジュレウォーター(200ml) ¥7,980(税抜)

イーラボ ピンク パール リッチ ミルク(150ml) ¥7,980(税抜)

ジュレウォーター、ミルクのどちらも4種類の抑毛成分が含まれており、毛を生えにくくする働きがあります。ヒアルロン酸配合で保湿効果も高く、脱毛後のアフターケアだけでなく日常の保湿ケアにも使用していただけるおすすめの商品です。

イーラボ ピンク パール リッチ デリケートミスト(100ml) ¥7,980(税抜)

VIOとワキを脱毛したときは、専用の保湿アイテムを使用するのもおすすめです。保湿だけでなくターンオーバーを促進して気になる黒ずみを改善。脱毛後の肌を適切な色へと導きます。

脱毛器・毛の仕組みを理解して効率よくケアしよう!

家庭用脱毛器は、毎日使っても脱毛効果が高まるわけではありません。 それよりも大切なのは、脱毛・発毛の仕組みを知ること。その知識があれば、家庭用脱毛器はより効果的に使用することができます。

また、確実な脱毛や脱毛後の健康な肌のためには、紫外線対策やスキンケアも非常に重要です。家庭用脱毛器を適切に使用し、ツルスベ肌を手に入れましょう!

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