胸毛脱毛のメリットとは?費用相場やおすすめの脱毛方法について

海やプールに行くとき、気になる胸元の毛。「人の視線が気になる…」なんて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ムダ毛処理を試みても、綺麗に毛が剃れなかったり、肌が荒れてしまったりと悩みは尽きません。

そんな男性におすすめなのが、胸毛の脱毛です。本記事では、胸毛脱毛について徹底解説します。

男性の胸毛に対する女性の意見は?

洋画に登場するようなワイルドでセクシーな男性には、濃い胸毛が生えていそうなイメージがありますが、女性たちは、男性の胸毛をどう思っているのでしょうか。

158人の女性に対してマイナビウーマンが行ったアンケートによると、男性の胸毛に対して「まあいいけど、生えてない人のほうがいい」と思っている女性は44.9%、「嫌だから処理してほしい」と思っている女性は27.7%と、過半数の女性が胸毛を好ましく思っていない結果になりました。

その理由として、下記のような意見が見受けられます。
「あまりキレイだと思えない」
「清潔感にかける」
「見た目が悪い」
など。

一方、「嫌だけど処理されるのはもっと嫌」と感じている女性は15.8%。「ジョリジョリしているのが嫌」といった意見もありました。

胸毛が濃くなる原因は?

それでは次に、胸毛が濃くなる原因について見ていきましょう。

男性ホルモンの影響

胸毛だけでなく、体毛が濃くなるのは男性ホルモンの「テストステロン」が大きく影響していると言われています。体内で男性ホルモンと女性ホルモンがバランスよく保たれている状態が理想ですが、なんらかの理由でテストステロンが多くなると、体毛が濃くなってしまうことがあります。

偏った食生活

カップ麺などのインスタント食品ばかりの偏った食生活が続くと、テストステロンの働きが活発になり、体毛が濃くなってしまう可能性があります。わかめなどの海藻類、大豆などのイソフラボンを含む食品、食物繊維が豊富な野菜類を中心とした食生活を心がけましょう。

喫煙

食生活だけでなく、ホルモンのバランスを崩すような生活習慣も見直すことをおすすめします。例えば、タバコを吸うと男性ホルモンが増えるといわれています。今すぐ禁煙は無理という人でも、胸毛の濃さが気になる場合は本数を減らす努力が大切です。

睡眠不足

睡眠の質もホルモンバランスに密接に関わってきます。睡眠不足は、ホルモンバランスを崩す原因にもなります。寝不足になりがちな人は、生活のリズムを整えるようにしましょう。早寝早起きを心がけ、眠れないときにはリラックスできるように温かい飲み物を飲んだり、軽いストレッチをしたりするとよいでしょう。ただし、コーヒーや紅茶などのカフェインが入っている飲み物、激しい運動は逆効果になるので注意が必要です。また、寝る前にテレビやパソコン、スマホを見ないようにすることで睡眠の質が向上します。

外気・紫外線

体毛は外気から肌を守る役割も担っています。そのため、直射日光を浴び続けると、紫外線を遮断するために体毛が伸びる可能性があります。寒冷地に住む人は、体温を保つために体毛が長くなる傾向があります。日差しの強い日には、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策を万全に、寒い日には、温かい格好をして冷えから体を守りましょう。

ストレス

ストレスを感じた際に、男性ホルモンが過剰分泌されることがあります。ストレスは心身の健康だけではなく体毛にまで関わってくるので、しっかり発散させることが大切です。適度に運動したり、趣味に没頭したり、面白い映画を見たりしてストレスをため込まないようにしましょう。

胸毛脱毛するメリット

胸毛脱毛をするべき理由は、いくつかあります。清潔感が保てるだけではなく、ムレによる匂いが発生しにくくなるのも胸毛脱毛の注目するべきメリットです。詳しく見ていきましょう。

清潔感が保てる

胸毛を脱毛する最大のメリットは、見た目がよくなることです。胸毛がある上に毛が濃いと、なんとなく不潔なイメージを持たれがちですが、脱毛することによって清潔な印象をアピールできます。胸毛に対してコンプレックスを持っている人にとっては、胸毛脱毛をするだけで、自分に自信が持てるはず。Vネックなど今まで着られなかった服にも挑戦でき、ファッションの幅も広がることでしょう。

ムレによる匂いが発生しにくくなる

胸に毛が密集すると、汗によりムレの原因になり、嫌な臭いが発生します。「汗は臭い」と思う人もいるかもしれませんが、汗自体に匂いはありません。汗が皮膚の表面に付着する皮脂などの汚れと混ざり合い、それを皮膚の常在菌が分解したときに匂いを発します。

常在菌は湿気の多い場所で繁殖しやすい特徴があります。つまり、胸毛を取り除くことで、胸に汗が溜まりにくく常在菌も少なくなるため、臭いを抑えることができます。

胸毛脱毛は痛い?

脱毛には痛みがつきものと思われがちですが、背中やお腹、胸周りの脱毛ではほとんど痛みを感じません。もちろん全く痛みがないというわけではなく、脱毛器の種類よっても痛みの強さが異なります。一般的に、医療機関で行われるレーザー脱毛は他の脱毛方法よりも痛みを感じやすいと言われています。

脱毛方法別の費用と回数

脱毛方法にはさまざまな種類があります。ここでは、サロン脱毛、医療脱毛、家庭用脱毛器の費用と回数について紹介します。しっかり比較したうえで、自分にぴったりな脱毛方法を見つけましょう。

サロン脱毛

サロンでの脱毛は主に「光脱毛」とよばれる方法で施術がおこなわれます。「フラッシュ脱毛」ともよばれ、毛のメラニン色素に光を当てることで毛の量を減らしたり、毛が生えてくるのを遅らせたりします。繰り返し光を当てると徐々に毛の量が減りますが、永久脱毛ではないので定期的な脱毛が必要です。

サロン脱毛は医療機関でおこなわれるレーザー脱毛に比べると、痛みが少ないのが特徴。毛の濃さにもよりますが、一般的に胸毛の場合は8~11回くらいの施術で効果が実感できるようになります。費用は8~12万円前後が相場です。

医療脱毛

クリニックで施術される「医療レーザー脱毛」では、メラニン色素に反応して熱を発するレーザーを使用して、毛根にある毛を生やす組織を破壊します。何度か繰り返すことで、完全な永久脱毛が可能です。効果を実感できるまでに、5~7回の施術が必要です。

ただし、この脱毛方法は一回に光をあてられる面積が狭いため、施術に時間がかかります。また、サロンでおこなわれるフラッシュ脱毛よりも痛みが強いのも特徴です。相場は7~12万円前後とサロンと同じくらいの費用がかかります。永久に毛が生えてこないことを考えると、割安と言えるのかもしれません。

家庭用脱毛器

家庭で手軽に使える脱毛器を使用すれば、場所や時間にとらわれることなく、好きなときに脱毛できます。家庭用脱毛器にも「フラッシュ式」と「レーザー式」があり、機能はサロンやクリニックで使われている物と同じです。 どちらを選べばよいのか迷ったときには、照射面積を考慮してみるとよいでしょう。照射面積とは光を当てる部分の面積のことで、この面積が大きいほど照射回数が少なく済みます。

フラッシュ式は照射面積が広いので、短時間で処理ができ、なおかつ痛みも少ないため人気です。一方、レーザー式は照射面積が狭いので、ピンポイントで脱毛したいときに便利かもしれません。

同じタイプの家庭用脱毛器でも、照射可能回数や面積の大きさに応じて3万円台から、6万円を超えるものまで値段はさまざま。フラッシュ式の家庭用脱毛器の中には、1照射あたりのジュール数が光脱毛とほぼ同じで、サロンと同じくらい高い効果が期待できるものも。機種によっては使用できる部位が限定されていたり、カートリッジが交換できなかったりと、商品によって機能にも差があります。機能性を比較しながら選んでみるとよいでしょう。

家庭用脱毛器なら少ない費用で全身の脱毛ができる

高額な物では6万円前後と家庭用脱毛器は決して安くはないですが、サロンやクリニックと比較すると、お財布に優しいのが魅力です。機種によっては、顔やヒゲ、VIOゾーンには使用できないなど、使用部位が限定される物もあるので要注意。全身に対応する物を一台手に入れておけば、胸毛の他にも必要に応じて脱毛できます。

毛深いことでコンプレックスをお持ちの方は、家庭用脱毛器を購入して、胸毛に限らず全身の毛を処理する計画を立ててみてはいかがでしょうか。暑い夏がやってくる前に、ぜひ胸毛のケアをお試しください。

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